布穀薗について
Conceptコンセプト
幕末・維新期の尊攘運動家、明治期の司法官である北畠治房(きたばたけ はるふさ)が晩年隠棲していた屋敷が
「布穀薗」(「布穀」は治房の号)でございます。
奈良&斑鳩を堪能していただける落ち着きのある空間で、ゆっくりとお過ごしください。
母屋
店内から望める邸宅が母屋(明治20年の建築物)です。施主は北畠治房で、宮大工は法隆寺宮大工棟梁で有名な西岡常一の祖父である西岡常吉が棟梁を務めました。この頃から本格的な二階建ての建築がスタートしたそうです。
長屋門
現在カフェとして利用しているこの場所が長屋門。母屋と同時期に建てられ、店内の梁などは当時の面影を残しています。
「淀城」の門を移築したといわれています。
赤膚焼
食器は大塩正人窯の伝統工芸品「赤膚焼」を使用しております。ランチに使用している正方形の皿には「竜田川」が流れ、若草山に見立てたサラダで奈良らしい雰囲気に。その他、法隆寺の寺紋が入った皿も使用しております。
インテリア 家具
家具は、下北山村の流木作家にオーダーし、吉野産の杉やヒノキを使用しております。椅子は1本の杉をくりぬいて作られており、座ると木の温もりと自然の豊かさに包み込まれる感じが伝わります。月日が経つにつれ変わっていく風合いをお楽しみください。
Shop infomation店舗周辺MAP

和カフェ 布穀薗の前には、系列店の本格イタリアンが楽しめる「古民家イタリアン布穀薗」や 奈良野菜のスープカレー、日本酒利き酒体験などが楽しめる「庭カフェ」がございます。 お立ち寄りの際は、ぜひ足を運んでみてください。



